
この記事は①の続きです。
ジャカルタから南、Nambo駅へ
この日もこの日とて朝は10時起床からスタート。この日はボゴール線をひたすら南下することにしました。
目的地はNambo支線の末端、Nambo駅。205も来ることから南武線って呼ばれてたりするらしい。知らんけど
見ての通り、周りにはセメント工場くらいしかない。朝夕は本数が多いらしいので工場勤務の方が使う路線なのかな

車窓も騒々しい都市部とは打って変わってのどかな田園風景が広がってます。

そんなこんなで終点に到着。大体一時間半くらいの間隔で運転してるため、乗ってきた電車に乗らないとかなり痛い目に

KAIは先頭車が女性専用車なので、このような末端の折り返し駅に来ないと先頭車をじっくり見ることができないのが少し辛いところ。
にしても到着した電車から降りる人はほとんどおらず大半がそのまま座ったまま
警備員も何も言わないしなんとも自由というか

ナンブ駅の外も少し散策
ジャカルタ市街地とは違う郊外の雰囲気を味わえるのも少し面白い。
折り返しの電車もすぐ出るので散策は終わらせ駅へ戻ることに

横浜線の205に乗る機会がほぼ0だったので何気に初?の205系6ドア車。田園都市線の5000系に乗ったのを少し思い出します。
マンガライ行きなのでこのまま乗車し、次はデポック車庫へ行くことに
ジャカルタ屈指の巨大車庫、デポック車庫へ
ナンブ駅より乗ること約30分、場所はデポック市デポック駅へ到着。

車庫はこの駅からかなり歩くのでGRABでタクシーを呼ぶことに
駅を出て大通りにピックアップポイントがあるのでそこに来てもらいます。

タクシーに乗ること10分、車庫を跨ぐ橋まで到着。この橋バイクがかなり通るのでかなり命がけの撮影に
既に運用を離脱した05系や203系もここに留置されていました。願わくば運用に入ってほしかったところだが仕方ない

橋の対岸近くからは解体待ちの車両の様子が見れます。

かなり痛々しいですがチカウムで山積みにされるよりはまだ丁寧なのかな。
ここからは500mほど歩きもう一つの跨線橋へ向かいます。

もう一つの橋までの道のりはどちらかといえば最悪。道が狭い、もちろん歩道もない、ガッタガタ。なのに交通量は本当に多い。いつ引かれるかと思ったが、こういう国は意外と運転手のスキルも高いのでなんやかんやどうにかなったりならなかったり
もう一つの跨線橋に付くと現地の鉄オタや子供がちらほらと。もちろん先ほどの橋と同様、バイクがかなり通るのでぶつからないように注意しながらの撮影です。

様子を見ていると小学3年生くらいの子供二人がこっちを見ながらずっと笑っている。なにかと思い翻訳でこっそり聞いたらなんかバカにされてた様子。ここにきて初めて日本人差別?的なものを受けた気がする。まあこんなの可愛いものだろう
そうこうしていると遠くから警笛とともにディーゼル車が何かを引いてくる様子が

なんと、すでに引退した8500の入れ替えを目の前で見れることに
久々の再会

かっこいいの一言。このまま運用についてくれたら良いなと思うばかりだった。
近々この車両も解体されるとか噂が止まないあたり、こうして車庫で見れるだけでもだいぶ来た価値を感じることができた。


後ろには先日運用離脱したばかりのJALITAこと8618Fと8000系も留置されていた。JALITAは11月に引退イベントをやる様だが、残された他の車両のこの後が気になるところだ。
そんなこんなで入れ替えも終わり再びバイクの音だけが橋に残ったが、さっきのキッズも同様原付2ケツで颯爽と撤収していった。法律が全くもって意味をなしていない
帰り道もタクシーを配車することにしたが、いかんせん住宅街すぎて引っかからない。
仕方ないのですこし歩き、線路沿いの歩道もない大通りでなんとか配車に成功した。運転手に「本当にここであってるのか」と聞かれたが、自分もできればそんなところ行きたくない。
イオンモール新三郷
再びボゴール駅から乗車し到着したのはタンジュンバラト駅。
改札を出て橋を渡ると見えてきたのはイオンモール Tanjung Barat.
最近話題?のこの場所である。やはり武蔵野線沿線と言ってもギリ通用するだろう。

ロゴの横にあるユニクロといい日本に帰ってきたような変な気分、建物の中もやはりイオン。今日はここで夕食を済ませることに。

やってきたのは和食レストラン。イオンモールともあってか和食がかなり多い。
せっかくなのでラーメンを頼んでみたが味は普通。何とも言えないし普通に少なすぎた
食事を済ませ次に来たのは途中見かけて気になったゲームセンター。
約1000円で3ゲーム×2人。これだけでも日本と比べたら安く感じるが、ゲームのクオリティもかなり高い。せっかくなので銃撃ゲームをしてみることに。

雑魚。
前座はここまでとし、一番やりたかったバッティングゲームをプレイ。

日本のそれとは比べ物にならないクオリティ。甲子園とかにあるのと大差ないのにこの安さ。ゲームモードは球速選択とかではなく普通にアマチュア・ビギナー etc...だった。
スタッフに勝手に操作されビギナーでプレイすることに。
結果としては2HR含む12安打ほど(24球中)。バリーボンズもびっくりの体から逆方向に一発持って行くことができる素晴らしいゲームだった。ゴロは大体内野安打
夜のボゴール線撮影

ゲームも楽しみ駅へ戻るとそこには間も無く引退の7000系*1が。これはラッキーと思い、折り返しを撮影することに。
グーグルマップで撮れそうな場所を探し直行します。

やってきたのはサワブサール駅。途中色々あり同行者とはぐれたりもあったが何とか撮影に成功。だがしかしまあホームが暗いこと。
これに乗って帰っても良かったが、どうせなら動画も撮りたいので次の電車に乗車。

この日もタクシーを呼ぶことに。
歩いても帰れる距離だが、なにより道中の歩道がバイクと屋台で埋め尽くされ、野生動物の違法マーケットになっている場所に夜歩きたいとは思わない。マンガライ駅にもピックアップポイントがあるので、そのままタクシーに乗って帰路に就いた。
次に続きます。
*1:この記事を書いている11月時点で離脱済み



























