鳥ノ木駅観光案内所

136°04′11″ E, 20°25′31″ N

一帯一路 ~ジャカルタ編②~

この記事は①の続きです。

ジャカルタから南、Nambo駅へ

この日もこの日とて朝は10時起床からスタート。この日はボゴール線をひたすら南下することにしました。

目的地はNambo支線の末端、Nambo駅。205も来ることから南武線って呼ばれてたりするらしい。知らんけど

見ての通り、周りにはセメント工場くらいしかない。朝夕は本数が多いらしいので工場勤務の方が使う路線なのかな

車窓も騒々しい都市部とは打って変わってのどかな田園風景が広がってます。

そんなこんなで終点に到着。大体一時間半くらいの間隔で運転してるため、乗ってきた電車に乗らないとかなり痛い目に

日本語表記やJRのロゴがいまだに残されている

KAIは先頭車が女性専用車なので、このような末端の折り返し駅に来ないと先頭車をじっくり見ることができないのが少し辛いところ。

にしても到着した電車から降りる人はほとんどおらず大半がそのまま座ったまま

警備員も何も言わないしなんとも自由というか

 

ナンブ駅の外も少し散策
ジャカルタ市街地とは違う郊外の雰囲気を味わえるのも少し面白い。

折り返しの電車もすぐ出るので散策は終わらせ駅へ戻ることに

横浜線の205に乗る機会がほぼ0だったので何気に初?の205系6ドア車。田園都市線の5000系に乗ったのを少し思い出します。

マンガライ行きなのでこのまま乗車し、次はデポック車庫へ行くことに

 

ジャカルタ屈指の巨大車庫、デポック車庫へ

ナンブ駅より乗ること約30分、場所はデポック市デポック駅へ到着。

車庫はこの駅からかなり歩くのでGRABでタクシーを呼ぶことに

駅を出て大通りにピックアップポイントがあるのでそこに来てもらいます。

タクシーに乗ること10分、車庫を跨ぐ橋まで到着。この橋バイクがかなり通るのでかなり命がけの撮影に

既に運用を離脱した05系や203系もここに留置されていました。願わくば運用に入ってほしかったところだが仕方ない

 

橋の対岸近くからは解体待ちの車両の様子が見れます。

かなり痛々しいですがチカウムで山積みにされるよりはまだ丁寧なのかな。

ここからは500mほど歩きもう一つの跨線橋へ向かいます。

もう一つの橋までの道のりはどちらかといえば最悪。道が狭い、もちろん歩道もない、ガッタガタ。なのに交通量は本当に多い。いつ引かれるかと思ったが、こういう国は意外と運転手のスキルも高いのでなんやかんやどうにかなったりならなかったり

もう一つの跨線橋に付くと現地の鉄オタや子供がちらほらと。もちろん先ほどの橋と同様、バイクがかなり通るのでぶつからないように注意しながらの撮影です。

保存されている都営6000も見える

様子を見ていると小学3年生くらいの子供二人がこっちを見ながらずっと笑っている。なにかと思い翻訳でこっそり聞いたらなんかバカにされてた様子。ここにきて初めて日本人差別?的なものを受けた気がする。まあこんなの可愛いものだろう

そうこうしていると遠くから警笛とともにディーゼル車が何かを引いてくる様子が

なんと、すでに引退した8500の入れ替えを目の前で見れることに

久々の再会

かっこいいの一言。このまま運用についてくれたら良いなと思うばかりだった。

近々この車両も解体されるとか噂が止まないあたり、こうして車庫で見れるだけでもだいぶ来た価値を感じることができた。

後ろには先日運用離脱したばかりのJALITAこと8618Fと8000系も留置されていた。JALITAは11月に引退イベントをやる様だが、残された他の車両のこの後が気になるところだ。

そんなこんなで入れ替えも終わり再びバイクの音だけが橋に残ったが、さっきのキッズも同様原付2ケツで颯爽と撤収していった。法律が全くもって意味をなしていない

 

帰り道もタクシーを配車することにしたが、いかんせん住宅街すぎて引っかからない。

仕方ないのですこし歩き、線路沿いの歩道もない大通りでなんとか配車に成功した。運転手に「本当にここであってるのか」と聞かれたが、自分もできればそんなところ行きたくない。

 

イオンモール新三郷

再びボゴール駅から乗車し到着したのはタンジュンバラト駅。

改札を出て橋を渡ると見えてきたのはイオンモール Tanjung Barat.
最近話題?のこの場所である。やはり武蔵野線沿線と言ってもギリ通用するだろう。

ロゴの横にあるユニクロといい日本に帰ってきたような変な気分、建物の中もやはりイオン。今日はここで夕食を済ませることに。

 

やってきたのは和食レストラン。イオンモールともあってか和食がかなり多い。
せっかくなのでラーメンを頼んでみたが味は普通。何とも言えないし普通に少なすぎた

食事を済ませ次に来たのは途中見かけて気になったゲームセンター。
約1000円で3ゲーム×2人。これだけでも日本と比べたら安く感じるが、ゲームのクオリティもかなり高い。せっかくなので銃撃ゲームをしてみることに。

雑魚。

前座はここまでとし、一番やりたかったバッティングゲームをプレイ。

日本のそれとは比べ物にならないクオリティ。甲子園とかにあるのと大差ないのにこの安さ。ゲームモードは球速選択とかではなく普通にアマチュア・ビギナー etc...だった。
スタッフに勝手に操作されビギナーでプレイすることに。

結果としては2HR含む12安打ほど(24球中)。バリーボンズもびっくりの体から逆方向に一発持って行くことができる素晴らしいゲームだった。ゴロは大体内野安打

 

夜のボゴール線撮影

ゲームも楽しみ駅へ戻るとそこには間も無く引退の7000系*1が。これはラッキーと思い、折り返しを撮影することに。

グーグルマップで撮れそうな場所を探し直行します。

やってきたのはサワブサール駅。途中色々あり同行者とはぐれたりもあったが何とか撮影に成功。だがしかしまあホームが暗いこと。

これに乗って帰っても良かったが、どうせなら動画も撮りたいので次の電車に乗車。

夜のマンガライ駅

この日もタクシーを呼ぶことに。

歩いても帰れる距離だが、なにより道中の歩道がバイクと屋台で埋め尽くされ、野生動物の違法マーケットになっている場所に夜歩きたいとは思わない。マンガライ駅にもピックアップポイントがあるので、そのままタクシーに乗って帰路に就いた。

次に続きます。

*1:この記事を書いている11月時点で離脱済み

一帯一路 ~ジャカルタ編①~

お久しぶりです。今更ですがインドネシア ジャカルタに行ったので色々書いていこうかと思います。旅行日記として自己満で書いていきます

如何せん素材がないのでかなり端折っています

 

 

経由地クアラルンプールへ

思いついたら吉日ともあるように、気付いたらジャカルタ行きの航空券を購入していた。

8500も05もちょうど1~2か月前に離脱しており、直前まで何しに行くんだ感はあったものの初めて行く場所なので当日はウッキウキ。ちょうど出国2日前に阪神が優勝したこともあり流れは完璧である

やってきたのは関西国際空港、今回利用するのはマレーシア航空。前評判で遅延がどうたら書いてあったのでやや心配だったが特に問題なく快適。流石はマレーシアンホスピタリティ*1、おすすめです。

搭乗するのはMH53便 機材はA330-300

7時間ほどのフライトだったがマップみたり映画見たりしていたら意外とすぐ着いた気がする。Wi-Fi非搭載の機材だったのが少し惜しかった

そんなこんなでほぼ定刻でクアラルンプール国際空港着。到着はサテライトなのでメインターミナルまでは空港内鉄道で移動。昼食は機内食で十分。

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この電車ちょうど1ヶ月ほど前に復活したらしくなんともラッキー。なかったらめんどくさいバス移動になってしまう。

KULは各ゲートで保安検査を行うので、制限エリア内で購入した物でも飲み物は一切持ち込めない。これまた面倒なのはゲート内待合室に自販機の一つも置いていないのだ。長時間フライトはかなりきつい。

そんなこんなで定刻出発。便は同じくMHの725便。機材は個人的にあまり好みではない737-800。2時間なので許容範囲かな

空港鉄道で市街地へ

定刻通り19時着。ちょうど9月からオンラインで入国申請ができるようになったのでイミグレは自動化ゲートをくぐるだけで一瞬。荷物もあるのでホテルへ直行することに
宿はおすすめされたMatraman駅の近くで確保。一泊3000円と超破格である。流石インドネシア

終点のマンガライまで1時間ほど乗車し1500円ほど。正直在来線が死ぬほど安いので滅茶苦茶高く感じてしまった。

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タクシーを使えば一瞬だが初日ということで電車で行くことに。余談だが国同士が近いこともあるのかマレー語とインドネシア語の見分けがあまりつかなかった

 

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おお これはおおだろ

 

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なんやかんやでMatraman駅に到着。機内食で晩飯食べたとはいえお腹がすいてきたが有象無象*2の屋台で初日から腹を飛ばすわけにはいかないので断念。さっさとチェックインしてこの日は就寝することに

泊まったホテルはショッピングモール併設でかなり便が良い。フロントの人も優しくかなり好印象だった(乾燥機が壊れていたのは最悪だった)

 

ジャカルタの大動脈ボゴール線へ

基本的に自分も同行者も社会不適合なのでもちろん起床は10時頃。旅行としては有り得ない時間である。隣のショッピングモールでチキン食ってさっさと駅へ

この日はボゴール線からスタート。営団車狙いでジャヤカルタ駅へ向かいます。

初っ端から6000。この車両はチョッパじゃないので引退は先ですが、小学生のころにみた車両をまた見れるだけでもテンションはMAX

個人的には塗装はこれが一番かっこいいと思う、日本時代も含めて。

基本205系しか来ないので何本か取ったらさくっと撤収、ジャカルタ・コタ駅へ。贅沢な悩みだと思う

 

ジャカルタ鶴見線ことタンジュンプリオク線に乗車

うっすらJRマークが見える

左のプリオク駅行き6000系に乗車。タンジュンプリオク線はジャカルタの港湾地帯を走行する路線でダイヤは30分に1本ほど、終電も他と比べ早め。鶴見線こそ川崎の悪いイメージの象徴だがここも同じく、スラム街を突っ切っていく。ジャカルタで死ぬとしたら多分ここだろう

 

いかにもである。間違えて降りてしまったので散歩でもしようかと思ったが、野良タクシーのキャッチが出口を塞いでいたのであきらめた。乗ったらどこに連れていかれるかもわからない。タクシーはGRABアプリで配車するのが一番

 

大きなアーチ状の屋根が特徴のタンジュンプリオク駅。日本では見れないような無骨な感じがこれまた良い。
撮影地こそほぼないに等しいが、死にかけの電車が最後に地を這いつくばる場所なのでマニア人気は高い。この日も引退する6000系のチョッパ車が走ってくれていた。

陽も低くなってきたので再びコタへ戻ってマンガライ駅

 

KAIが導入した新車EA206系 中国の中車製

めずらしくデザインは良いと思うけどスカートだけはどうにかならなかったのか

有名撮影地ということもあり他に撮り鉄の人がいたので少し待ってみることに

 

11月に引退予定?の7000系

なんと
現段階で一番の大目玉に遭遇。撮り鉄がいるときは待ってみるに越したことはない。

マンガライ行きだったので逆入線だったのが少し残念。この後は205だけだったので晩飯を食べにBlockMへ

旧日本人街 BlockMへ

間抜けなことに写真が一切なかったので動画の切り抜きから

ジャカルタMRTは2019年に開通したかなり新しい鉄道路線。まだ部分開通だがこれまで不便だった南ジャカルタ市の中心街へ行くことができる。今回はBNI CITY駅からBlockM駅まで乗車。
駅を出たら直結でショッピングモールがあるのでかなり便利だ。

 

49000ルピア 日本円にして450円ほど

吉野家だったりラーメン屋もあったがどうせなので現地のご飯を食べることに
ここにきて日本食を食べるのはあまりにもナンセンスだろう
とはいえインドネシアにこれといって目玉となる料理も思いつかないのでナシゴレンにした。少し休憩してスーパーマーケットへ

 

とりあえず日本製を謳い文句にしている商品がかなり多い。だが売られている商品の大半は中国製だ
とはいえ今でも日本製が信頼されているのはありがたい

スーパーで超破格の生活水*3とお菓子を買ってこの日はホテルへ帰宅。帰りは電車でマンガライ駅、そこからはタクシーを使うことに
日本の価格になれていると200円ほどで2~3km行けるのが信じられない

 

夜のBNI CITY駅はかなり賑わっていた。ここら辺一帯は日本でいう丸の内のような場所なので、少し洗練された雰囲気を醸し出している。しかし真横にチリウン川が流れているので臭いはかなりひどい。

インドネシアイスラム圏なのでとにもかくにも野良猫が多かった印象(流石に触るのはやめておいた)

 

そのうち②も書きます。

*1:https://www.malaysiaairlines.com/jp/ja/experience/malaysian-hospitality.html

*2:ゾウさんがいたりいなかったりすること

*3:インドネシアでは基本的に水道水は口に入れれない

チキンレース

チキンレースと聞けば、危険なものの前でどちらが先にギブアップするかの勝負。

すなわちギリギリまで攻めたほうが勝利を手にする。

さてそんなチキンレース、一見PVPもなければランク戦もない、平和なRPGゲーム。

そんな原神でも行われていることをご存じだろうか。

そう、ガチャで。

 

原神は90連で星5確定、180連でPUキャラ確定というシステムなのだが、

このゲーム、星5だけがPU対象ではない。

星4キャラも同時に確率上昇のPUが3体同時に行われるのだ

現在開催中のガチャ。デカデカといるのが星5PU、右の脇役みたいな3人が星4PU。

つまり星4のPUを引くにはいらない星5キャラだとしてもガチャを引かないといけないのだ。

ただガチャ石を星4のために捨てないといけないのか?と考えるだろうがこのゲームには救済措置もある。それは天井引継ぎ機能だ。

分かりやすく言えば、いらないガチャで50連引き、星5が一度も出なかったとする。

その場合、星5確定天井までの40連は次のガチャへ引き継ぐことができる。

つまり今後のガチャでは40連引くだけで確定天井は来るということ。

 

さて前置きは長くなりましたが、現在74連カウント。このゲームは74連から排出確率が一気に跳ね上がる。

そして残り15連で天井が来てしまう状況、すり抜ければ次のガチャはPU確定。

しかしPUキャラが出てしまえば絶望。

だがそんなことで日和ってたら星4は来ない。

俺ならいける。そう信じて_________。

 

行け!

 

うん

 

...

 

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